塩の絵本
発売日:2006年6月
- ページ数
- 36p
- ISBN
- 978-4-540-05198-2
- 著者情報
- たかなし ひろき(タカナシ ヒロキ)
1968年静岡県三島市生まれ。1992年筑波大学第二学群比較文化学類卒業。1995年筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了。1995年より、たばこと塩の博物館に学芸員として勤務、小中学生を対象に毎年開催する「夏休み塩の学習室」などを担当し、現在にいたる。専門分野は、塩全般(とくに塩の科学と製塩技術史)・生態人類学。動物やヒトの「塩利用の文化論」を模索しながら、(財)塩事業センターのWebマガジン『en』にて「塩の博物誌」を2002年より隔月連載中
さわだ としき(サワダ トシキ)
1959年青森県生まれ。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。デザイン会社K2勤務を経て独立。絵本「アフリカの音」(講談社/96年日本絵本賞)など。共著に「てではなそう・きらきら」(小学館/第8回日本絵本賞読者賞)などがある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
あつあつのごはんを塩でにぎった塩むすび、おいしいよね。おむすびの具に使われる梅干しや塩鮭、漬けものも、塩を使ってつくられた食べものだ。食べたおにぎりは、きみのからだの中の胃や小腸で消化吸収されるけれど、そこでも“からだの中の塩”が大活躍するよ!おにぎりを包むのに使われているラップやアルミホイル、包装紙をつくるときにも、塩が使われているんだ!いったい、塩って何者?塩のことを調べて、自分でも塩をつくってみよう。
その道のプロが家庭や学校で失敗せずにつくれる極意を手ほどき。日本の伝統食品の技と文化を図解。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
生き物にとっての塩、人間にとっての塩についての紹介から始まり、塩の歴史、塩の作り方などの紹介があります。やはり興味深いのは塩の作り方。海水から出来る塩の作り方を紹介していますが、結晶するタイミングで塩と石こう、そのほかのものを分けているのですね。海水で塩をつくる様子はテレビで見たことがありますが、その工程がある理由が分かり、大変面白かったです。(hime59153さん 50代・三重県 男の子14歳)
目次
人間も動物も塩がなくては生きられない
肉食動物はどこから塩をとる?では人間は?
からだの中に海をとりこんだ地球の動物たち
からだの中にある塩の量とはたらき
「白い黄金」を運ぶ塩の道
おいしい塩、清らかな塩。塩はとくべつなもの
世界の塩のいろいろ
日本の塩は、塩田で海水からつくっていた
海水から塩をつくるための手順と原料と道具
きれいな海水をくんできて、ろ過しよう!〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- つくってあそぼう 12
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。