ドイツの安全保障政策 平和主義と武力行使

中村登志哉/著

発売日:2006年7月

  • ドイツの安全保障政策 平和主義と武力行使
  • ドイツの安全保障政策 平和主義と武力行使
ISBN
978-4-901253-77-2
著者情報
中村 登志哉(ナカムラ トシヤ)
1960年生まれ。85年、同志社大学法学部卒業後、共同通信社に入社。90‐91年、ドイツ・ベルリン自由大学へ派遣留学。帰国後、外信部記者、ウィーン支局長などとして、欧州・安全保障・核問題を担当。2002年、オーストラリア・メルボルン大学政治学博士課程、同客員講師、(財)平和・安全保障研究所(東京)客員研究員を経て、04年から県立長崎シーボルト大学国際情報学部教授

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「平和主義」と「武力行使」を共存させる道とは―。過去の克服と国際協調に揺れたドイツ。冷戦終結後の安全保障政策の変容を、いま、克明に描き出す。

平和主義と武力行使を共存させる道とは。過去(ナチス・ドイツ)の克服と国際協調に揺れたドイツの安保政策の変容を克明に描き出す。

目次

序章 ドイツの安全保障政策の変容
第1章 冷戦期の安全保障政策と基本法
第2章 冷戦の終焉とドイツ統一
第3章 域外派兵と改憲論争
第4章 「同盟国」としての責任
第5章 「国際社会の一員」としての責任
第6章 連邦憲法裁判所による決着
第7章 安全保障政策の転換
終章 二一世紀の安全保障政策

商品詳細

出版社名
一芸社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。