近代東アジアのグローバリゼーション
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-7503-2364-0
- 著者情報
- カプリオ,マーク(カプリオ,マーク)(Caprio,Mark E.)
立教大学二十一世紀デザイン研究科(法学部国際・比較法学科教授)。朝鮮史専攻
中西 恭子(ナカニシ キョウコ)
和歌山県生まれ。一橋大学卒業後、出版社勤務。2001年、東京外国語大学言語学修士(朝鮮語)。2005年、ソウル大学文学博士(朝鮮語学)。現在、韓国・東国大学校専任講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2004年立教大学でのワークショップ「拡がりゆくグローバリゼーションの歴史」を基に、グローバリゼーションを理論的な問題、安保の構想として検証。グローバリゼーションという思想がどう生まれ、植民地支配や情報通信分野にどう反映されていたかを探る。
グローバリゼーションを理論的問題、安保構想として検証し、どう生まれ、反映されたかを探る。
目次
序論 歴史としてのグローバリゼーション
第1部 グローバリゼーションへ向かう思想(グローバリゼーションと近代日本の歴史経験―思想史の視点から
中国におけるグローバリゼーション史の諸相
近代日中関係に関する思想史的一考察―「アジア」の不在をめぐって)
第2部 グローバリゼーションと近代日本(世界的な機構としての植民地主義―日本の膨張主義をめぐる議論(一七九八‐一九一〇年を中心に)
国際的視野から見た朝鮮支配
都会人として生きていくためには―台湾人の日本生活の思い出)
第3部 グローバリゼーションと通信(通信による地域統合―戦前の東アジアにおける日本の経験
日本電気通信機工業の展開と植民地投資)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。