幽霊派遣会社
発売日:2006年6月
- ISBN
- 978-4-03-744660-4
- 著者情報
- イボットソン,エヴァ(イボットソン,エヴァ)(Ibbotson,Eva)
1925年、ウィーンに生まれる。その後、ナチスの台頭によって家族でイギリスに移住。生理学を学び、科学者の夫と結婚したあと作品を書きはじめる。幽霊や魔法使いが登場するファンタジーを中心に、その奇抜なアイディアとウィット、たくみな語り口が子どもから大人まで幅広い人気を集めている。Journey to the River Seaでスマーティーズ賞金賞、The Star of Kazanでスマーティーズ賞銀賞を受賞
三辺 律子(サンベ リツコ)
英米文学翻訳家。白百合女子大学大学院修了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
魔女になるための夜間学校でしりあったミス・プリングルとミセス・マナリングは、幽霊が見えるという能力をいかして、幽霊派遣会社をつくることにした。家がなくてこまっている幽霊と幽霊をひきとりたいという人間の仲介をするのだ。ふたりの事務所には、人のいいおだやかな幽霊の家族やもと貴族のいかにもおそろしげな幽霊の夫妻が、それぞれにふさわしいすみかを求めてたずねてきた。小学校高学年から。
のろわれた一族の屋敷を相続した孤児のオリヴァーにしのびよる危機。英国の人気作家が描く、ぶきみで楽しいゴーストストーリー。
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
中3の娘が「面白そうな話だね」と、私が探してきた何冊かの本の中から取り出して、先に読みだしました。結果「言葉遣いの悪さとか、なんかイギリスらしい話だった」といっていました。(どうも子どもの調べた資料によると、イギリス人は言葉遣いの表現が悪いことが多いらしいです。)タイトルにあるように、幽霊たちがそこら中に闊歩している物語です。幽霊が好きなお子さん、不思議なことが好きなお子さんにはたまらないかもしれません。ただ、本書に登場する幽霊はほとんどが人間に友好的な穏やかな幽霊が多く、中でもウィルキンソン一家は、とても素敵な幽霊一家でした。登場人物が多く、場面があちこちに飛びすぎるのがいささか気になりますが、コメディタッチの楽しい児童書です。お勧めの年齢は小学校高学年くらいかなー?(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子15歳、女の子10歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Dial a ghost
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。