“法”を教える 身近な題材で基礎基本を授業する

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ISBN
978-4-18-418020-8
著者情報
橋本 康弘(ハシモト ヤスヒロ)
1971年生まれ。1995年広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。広島市立高等学校、広島大学附属福山中・高等学校勤務を経て、2002年兵庫教育大学学校教育学部助手。2004年福井大学教育地域科学部助教授

野坂 佳生(ノサカ ヨシオ)
1960年生まれ。1985年東京大学法学部卒業。1988年弁護士登録(福井弁護士会)。2004年金沢大学大学院法務研究科教授。日本弁護士連合会「市民のための法教育委員会」副委員長。福井県法教育推進連絡協議会会長

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商品説明

裁判員制度の実施を前に、これからの子どもに体験させなければいけない問題とは何か。生徒に身近なテーマを取り上げ授業化する手だてや実践の概要を紹介し、誰でも取り上げることができるよう具体を紹介。法曹界からと教育界からの視点を確認する上でも貴重な一冊。

目次

1 “法”の学習はどうあるべきか?(社会科教育学者からの提案―市民が社会を構築する“法”学習の可能性
法曹関係者からの提案―身近な問題を原理原則から考える学習の必要性)
2 社会科における“法”の授業(“法”関係のニュースを扱う授業
“法”を理解し“法”を反省する授業
“法”を理解するとともに“法”を批判する授業)
3 関連教科における“法”の授業(“紛争”を解決する授業
社会に参加し提案する授業)
4 新たな“法”学習のすすめ(法教育はどのようにとらえられてきたか
法教育の学習機会
これからの法教育)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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