ゆうちょ銀行 民営郵政の罪と罰

有田哲文/著 畑中徹/著

発売日:2007年9月

  • ゆうちょ銀行 民営郵政の罪と罰
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ISBN
978-4-492-68128-2
著者情報
有田 哲文(アリタ テツフミ)
1965年新潟県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。『週刊女性セブン』編集者を経て、90年から『朝日新聞』記者。野党、防衛庁、運輸省、金融、総務省、財務省などを担当。2004〜2005年、米スタンフォード大学客員研究員。現在は東京本社経済政策グループ記者

畑中 徹(ハタナカ トオル)
1972年岐阜県生まれ。一橋大学社会学部卒業。96年から『朝日新聞』記者。電機・IT業界、総務省、日本郵政公社、金融業界、日本銀行などを担当。現在は東京本社産業金融グループ記者

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商品説明

熱狂から二年―。こんなはずではなかった!民営化すれば、郵便貯金は縮小する?次々に新規事業に出ようとしているのはなぜ?「官から民へ」のかけ声は何だった?「地域のサービスは低下させない」は本当?民営郵政トップ、西川善文氏の狙いは?…etc.その真相と行く末を鋭くえぐる。

2007年10月の郵政民営化。民営化に至る生々しいプロセスからその実現まで、現場の記者が実像に果敢に斬り込む。

目次

第1章 司令官交代
第2章 異形の銀行
第3章 顧客開墾
第4章 選別される郵便局長
第5章 縮むネットワーク
第6章 ニュージーランドという鏡
第7章 ドイツポストという幻想
第8章 アメリカの影
付章 さまざまなリスク

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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