FMEA手法と実践事例 品質管理と信頼性,保全性,安全性解析,医療事故防止
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-8171-9190-8
- 著者情報
- 小野寺 勝重(オノデラ カツシゲ)
1961年山形大学工学部電気工学科卒業。同年(株)日立製作所に入社。日立工場にて、主として原子力プラントの信頼性解析および品質管理に従事。1987年日立工場予防保全サービスセンタ長。1998年(株)日立製作所を定年退職。日本信頼性学会理事、監事および(財)日本科学技術連盟信頼性・保全性シンポジウム委員などを経て現在、茨城大学工学部講師、IEC(国際電気標準会議)、TC56(信頼性・保全性)委員。工学博士(東京大学)
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商品説明
FMEA(Failure Mode and Effects Analysis)手法は、IEC(国際電気標準会議)規格として1985年に制定されており各国で適用され、国内外でよく活用されている。いま、ISO9000ファミリー適用の品質管理プログラムの中にFMEA手法の活用を明記し、信頼性の高い製品作りを目指すことが大切な時期となっている。
本書は、著者の長年にわたる実践経験とFMEA活用事例約150例の調査などをもとに、FMEA手法を体系的に説明している。
目次
第1章 FMEA手法の概要
第2章 実践FMEA手法
第3章 ライフサイクル段階ごとのFMEAワークシート
第4章 致命度、危険優先数の評価方法と評価点表
第5章 故障モード
第6章 品質保証、信頼性保証、安全性保証プログラムによるFMEA実施計画
第7章 FMEA実践事例
第8章 FMEA手法の拡張:故障診断装置の設計と保全性作業計画手法
第9章 FMEAに関連する信頼性解析手法
第10章 設計改善支援技術:信頼性、保全性、安全性設計技術とライフサイクルコスト
商品詳細
- シリーズ名
- ISO 9000品質システム構築に役立つ手法シリーズ
- 出版社名
- 日科技連出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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