困った子は困っている子 「軽度発達障害」の子どもと学級・学校づくり
大和久勝/編著 今関和子/執筆 日笠正子/執筆 中川拓也/執筆
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-902244-60-1
- 著者情報
- 大和久 勝(オオワク マサル)
1945年東京生まれ。1968年早稲田大学教育学部卒業。2004年まで東京都の小学校教諭。現在、大学講師、全国生活指導協議会常任委員
今関 和子(イマゼキ カズコ)
東京都・小学校教諭
日笠 正子(ヒガサ マサコ)
岡山県・小学校教諭
中川 拓也(ナカガワ タクヤ)
京都府・中学校教諭
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商品説明
「困った子」は、「困っている子」という「子ども観」の転換の重要性と、「軽度発達障害」の子どもも集団の中で育つことを、小学校、中学校のすぐれた「集団づくり」の実践から明らかにする。「困っている子」へのヒントも具体的ですぐに現場で役立つ。
目次
第1章 「困った子」でなく「困っている子」として―共感が育てる共同(「軽度発達障害」をどうみるか
「子ども理解」が指導の基本となる ほか)
第2章 子どもは仲間の中で育つ(ユウタの恋―ADHD、高機能自閉症が疑われる子どもとの“出会い直し”
“ぼくは、これでええんじゃ”―LD、ADHDの子どもと“三つの共同” ほか)
第3章 実践を読む 集団づくりの中で育つ子どもたち(子どもとの出会い直しから集団づくりへ―今関実践に学ぶ
「三つの共同」が、子ども・学校・地域を育てる―日笠実践に学ぶ ほか)
第4章 こんなときどうしたら?―「困っている子」へのヒント13(「発達障害」の子どもの発見と診断
「発達障害」の子どもを受け持ったら ほか)
商品詳細
- 出版社名
- クリエイツかもがわ
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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