競技力向上のトレーニング戦略 ピリオダイゼーションの理論と実際
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-469-26615-3
- 著者情報
- ボンパ,テューダー(ボンパ,テューダー)(Bompa,Tudor O.)
ヨーク大学教授。ピリオダイゼーショントレーニング、すなわちトレーニングの期分けにおける先駆者として、世界的に認められている。東側諸国の競技力の強化に携わっていた1963年、ルーマニアで「筋力のピリオダイゼーション」の概念を発展させ、それ以来、自身が考案したトレーニングシステムを用いることによって、11名のオリンピックおよび世界選手権のチャンピオンを筆頭として、多くのエリート競技者を輩出している
尾縣 貢(オガタ ミツギ)
1959年兵庫県生まれ。筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻修了。博士(体育科学、筑波大学)。専門は、陸上競技コーチング、体力トレーニング論。筑波大学人間総合研究科コーチング学専攻助教授。日本陸上競技連盟強化副委員長、日本陸上競技学会副理事長、日本学生陸上競技連合強化委員長ほか
青山 清英(アオヤマ キヨヒデ)
1969年茨城県生まれ。筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻修了。修士(体育学、筑波大学)。専門は、コーチング学。日本大学文理学部体育学科助教授。日本スポーツ運動学会理事、日本陸上競技学会理事、日本スプリント学会常任理事ほか
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商品説明
主要な大会で選手のパフォーマンスをピークにもっていくには、シーズンの序盤から、計画的にトレーニングを実施していく必要がある。本書はピリオダイゼーション、すなわち、トレーニング過程を大小の細かい期間に区分し、配置していく期分けの理論と方法について、具体例をあげながら解説する。
トレーニング過程の期分けの理論と方法について、具体例をあげながら解説する。
目次
第1部 トレーニング理論(トレーニングの基礎
トレーニングの原理
トレーニングのための準備 ほか)
第2部 ピリオダイゼーショントレーニング(プランニング
トレーニングサイクル
年間トレーニングプラン ほか)
第3部 トレーニング方法(筋力とパワーの発達
持久力のトレーニング
スピード、柔軟性、調整力のトレーニング)
商品詳細
- 出版社名
- 大修館書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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