無防備地域運動の源流 林茂夫が残したもの
池田真規/編著 古川純/編著 松尾高志/編著 丸山重威/編著 山内敏弘/編著 吉池公史/編著
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-535-58475-4
- 著者情報
- 池田 眞規(イケダ マサノリ)
弁護士
古川 純(フルカワ アツシ)
専修大学法学部教授
松尾 高志(マツオ タカシ)
ジャーナリスト、関東学院大学非常勤講師
丸山 重威(マルヤマ シゲタケ)
関東学院大学法学部教授、元共同通信記者
山内 敏弘(ヤマウチ トシヒロ)
龍谷大学法科大学院教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2005年逝去した平和活動家・林茂夫は、優れた軍事問題分析家でもあった。30年にわたる無防備地域運動は、氏の真骨頂である。
目次
第1部 無防備地域運動の源流(平和運動と私―青春そのものだった原爆展運動
『非防守地区』は平和への努力の成果―ジュネーブ条約追加第一議定書の画期的意義と背景
“非防守地区”運動のすすめ ほか)
第2部 林茂夫が残したもの(林茂夫の警告は今生きている―百里裁判での証言を通して
軍事問題研究者としての林茂夫
「国際関係と安全保障」・「平和学」で語ったメッセージ―教育者としての林さん
「軍事ジャーナリスト」の生き方―欠かさなかった「運動」の視点
『軍事民論』掲載論文にみる林茂夫の遺志
林茂夫と無防備地域運動)
第3部 私と林茂夫(学生時代の塩伸一
平和委員会と林茂夫
自衛隊裁判との関わり ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。