売り切り御免「遊び精神とやせがまんが卑弥呼のブランドを生んだ」

柴田一/著

発売日:2006年7月

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巻の書名
遊び精神とやせがまんが卑弥呼のブランドを生んだ
ISBN
978-4-86130-182-7
著者情報
柴田 一(シバタ オサム)
「卑弥呼」の創業社長。1942年生まれ。中央大学経済学部卒。1976年、株式会社卑弥呼を設立し、代表取締役に就任し、現在に至る。その後、数々のヒット商品を開発し、独自の経営哲学で現在の地位を確立した

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商品説明

女性の間で圧倒的な人気を誇る「卑弥呼」の靴。その戦略は著者の両親の「鮮魚商」から学んだ商売哲学にあった。高級鮮魚を扱っていた両親の商売は「売れる時期に、売れる商品を、売れる価格で、売れる場所に、売れるだけ供給する」。これこそブランド商法。靴といえども“鮮度” を重視し、日本人の季節観に注目、暦の「24節気」に合わせ、約2週間ごとに計画的に新商品を開発するなどユニークな商品開発を続けている。鮮魚商に学んだブランド経営は、「市場でいちばんと言われる高級品で勝負する」「オリジナル商品の販売は多品種少量限定の売り切り販売」「在庫をなくせば資金繰りはラク」など数々の実践哲学を生んでいる。一時はブランドを守るために売り上げの5割を占めた洋服の小売専門店との取引を一気に止めたこともある。「大量生産大量販売」の20世紀型経営が行き詰まり、21世紀の「オンリーワン経営」「高付加価値経営」が求められる今日、卑弥呼のブランド戦略は企業経営者ならびにビジネスマンにこれからの経営のあり方として多くのヒントとなる。

商品詳細

出版社名
日経BP企画
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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