驚異のパワーリハビリテーション 活動力を高める介護予防・自立支援
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-8230-5060-2
- 著者情報
- 竹内 孝仁(タケウチ タカヒト)
1941年東京生まれ。日本医科大学卒業後、東京医科歯科大学助教授、日本医科大学教授を経て、2004年より日本国際医療福祉大学大学院教授。1973年から特別養護老人ホームにかかわり、おむつはずし運動などを展開。80年代から在宅高齢者のケア全般にかかわる。日本ケアマネジメント学会理事、パワーリハビリテーション研究会会長など多数の委員等を歴任
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商品説明
パワーリハビリのよいところは、“楽しく”、“長続きする”、“効果が著しい”元気回復の確実な方法だということである。体が元気になるだけでなく認知症や脳卒中、パーキンソン病、糖尿病などの治療としても大きな効果を挙げている。こうした驚異的なパワーリハビリを紹介したのが本書である。
目次
第1章 活動力を高めるパワーリハビリテーション(驚異のパワーリハビリ)
第2章 パワーリハビリテーションとはどのようなものか(開発の動機わがリハビリ人生への反省
パワーリハビリの基礎理論
なぜ「マシントレーニング」なのか
パワーリハビリの実際
パワーリハビリの効果をもたらすメカニズム
パワーリハビリはなぜ安全なのか)
第3章 パワーリハビリを効果あるものにするには(「筋トレ」の現況
パワーリハビリ用マシンの条件
パワーリハビリを効果的にする技術―パワーリハビリもどきにならないために
高齢者に「筋力強化」を行ってはならない)
第4章 驚異のパワーリハビリ―介護予防から難病などの治療へ(重度の認知症にパワーリハビリ
パーキンソン病(パーキンソン症候群)にパワーリハビリ
“古い”脳卒中もあきらめることはない
糖尿病への効果
うつ病への効果
重症の病気への挑戦と驚異的な効果)
第5章 介護予防とパワーリハビリ(2種類の介護予防
いずれの介護予防もパワーリハビリが鍵を握る)
商品詳細
- 出版社名
- 年友企画
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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