未来の歯科医師をめざして 調査データから浮かび上がる“学び事情”
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-903553-01-6
- 著者情報
- 青葉 孝昭(アオバ タカアキ)
1973年大阪大学歯学部を卒業、歯科医師免許を取得。1978年歯学博士号(大阪大学)。1973-1985年大阪大学歯学部口腔病理学助手および講師。1981年Fogarty International Research Award。1985-1993年Forsyth Dental Center(米国ボストン)。1989‐1993年NIHグラント審査委員。1991年Forsyth Dental Center, Senior Member of the Staff。1994年4月〜日本歯科大学病理学講座主任教授
佐藤 かおり(サトウ カオリ)
1992年日本歯科大学歯学部を卒業、歯科医師免許を取得。1996年博士(歯学)(日本歯科大学)。1996-2001年3月日本歯科大学歯学部病理学教室助手。2001年4月〜日本歯科大学歯学部病理学講座講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
格差社会のなか、若者は自分探しの旅に出る―大学はどう教え、導いているのか?混迷の時代、次の社会の担い手は育っているのだろうか―。期待される歯科医師像、希望のある未来とは。
目次
状況編 歯学部学生の意識と歯学教育に潜在する課題(歯学部学生は将来の歯科医療をどのように捉えている?
歯学部進学/高校では何を学び、歯学部で何を望んでいる?
歯学教育が直面する格差/表在化している『2コブ現象』)
調査編 歯学部における学生事情(学びの習慣を身につけていますか?
学生の基礎学力は低下している?
ほか)
方略編 教授法の刷新と学習支援の体制づくり(学習環境を整備する/教育IT化とWeb教材の開発
問題解決型・能動的学習の薦め
パワーポイントを使って発表する
新聞報道を読みこなす
病理診断学とパフォーマンス評価)
評価編 学生と教員の双方向での評価システムは機能しているか?(歯学教育と試験・進級・卒業判定
学生による「授業評価」/傾聴に値するが、形骸化の危険もある
学生教育向けの歯科大学・歯学部ホームページ/学生はどのように評価しているか)
総括編 歯学教育の抱える課題と今後の方向性(大学制度の変革
歯学教育の理念と実践/「教え育てる」と「学び習う」
歯学教育情報のIT化/実空間と電脳空間での教えと学び
新たな歯学教育制度の導入と顕在化している課題
大学院教育の拡充と基礎研究の質的向上をいかに保証するか)
商品詳細
- 出版社名
- 医学情報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。