未来の歯科医師をめざして 調査データから浮かび上がる“学び事情”

  • 未来の歯科医師をめざして 調査データから浮かび上がる“学び事情”
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ISBN
978-4-903553-01-6
著者情報
青葉 孝昭(アオバ タカアキ)
1973年大阪大学歯学部を卒業、歯科医師免許を取得。1978年歯学博士号(大阪大学)。1973-1985年大阪大学歯学部口腔病理学助手および講師。1981年Fogarty International Research Award。1985-1993年Forsyth Dental Center(米国ボストン)。1989‐1993年NIHグラント審査委員。1991年Forsyth Dental Center, Senior Member of the Staff。1994年4月〜日本歯科大学病理学講座主任教授

佐藤 かおり(サトウ カオリ)
1992年日本歯科大学歯学部を卒業、歯科医師免許を取得。1996年博士(歯学)(日本歯科大学)。1996-2001年3月日本歯科大学歯学部病理学教室助手。2001年4月〜日本歯科大学歯学部病理学講座講師

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商品説明

格差社会のなか、若者は自分探しの旅に出る―大学はどう教え、導いているのか?混迷の時代、次の社会の担い手は育っているのだろうか―。期待される歯科医師像、希望のある未来とは。

目次

状況編 歯学部学生の意識と歯学教育に潜在する課題(歯学部学生は将来の歯科医療をどのように捉えている?
歯学部進学/高校では何を学び、歯学部で何を望んでいる?
歯学教育が直面する格差/表在化している『2コブ現象』)
調査編 歯学部における学生事情(学びの習慣を身につけていますか?
学生の基礎学力は低下している?
 ほか)
方略編 教授法の刷新と学習支援の体制づくり(学習環境を整備する/教育IT化とWeb教材の開発
問題解決型・能動的学習の薦め
パワーポイントを使って発表する
新聞報道を読みこなす
病理診断学とパフォーマンス評価)
評価編 学生と教員の双方向での評価システムは機能しているか?(歯学教育と試験・進級・卒業判定
学生による「授業評価」/傾聴に値するが、形骸化の危険もある
学生教育向けの歯科大学・歯学部ホームページ/学生はどのように評価しているか)
総括編 歯学教育の抱える課題と今後の方向性(大学制度の変革
歯学教育の理念と実践/「教え育てる」と「学び習う」
歯学教育情報のIT化/実空間と電脳空間での教えと学び
新たな歯学教育制度の導入と顕在化している課題
大学院教育の拡充と基礎研究の質的向上をいかに保証するか)

商品詳細

出版社名
医学情報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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