障害者施設研究序説

佐々木勝一/著

発売日:2008年1月

  • 障害者施設研究序説
  • 障害者施設研究序説
ISBN
978-4-7620-1746-9
著者情報
佐々木 勝一(ササキ ショウイチ)
1955(昭和30)年生。龍谷大学法学部卒業後、知的障害者授産施設、救護施設職員、在宅障害者福祉センター施設長を経て、京都光華女子大学人間科学部社会福祉学科准教授。専門は、障害者福祉論、障害者施設論

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商品説明

「(隔離された)保護」から、就労・地域生活支援など「ひらかれた援助機関」として、その役割を変化させてきた日本における障害者施設の未来とは。
障害者福祉施設をめぐる国家制度としての法・施策と、実際に利用し関わる人たちとの乖離を明らかにし、これからの社会における本来の施設のあり方を見つめなおす。「ノーマライゼーション」「共生社会」の理想を現実化するための課題に向き合う一冊。

目次

序章(障害者施設に関する研究動向
「新たな障害者施設像」とその限界)
第1章 障害者施設に対する分析視覚の設定(障害者に対する法・施策成立の分析から
現代の障害者施設の特殊性
障害者施設への視座)
第2章 それぞれの「語り」からの障害者施設観(「語り」の意味
利用者にとっての障害者施設
援助者にとっての障害者施設)
第3章 施設の存在と福祉サービスの意義(新たな援助の視点
統合化される施設)
終章(障害者施設への視点
障害者援助への視点)

商品詳細

出版社名
学文社
フォーマット
単行本

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