しん太の昔遊び
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-8393-5901-0
- 著者情報
- 安川 眞慈(ヤスカワ シンジ)
1960年大阪に生まれる。奈良在住。佛教大学文学部中国文学科卒業。18歳から書を始め、現在も書壇にて活動。28歳から絵を始め全国百貨店にて個展開催
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商品説明
なつかし、たのし、あそびの国へ。ようこそ、ようこそ、おいでなさい。ここは、ココロの故郷。元気と笑顔が集まるところ。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
著者は元々書壇の方のでした。画も字も、字も画も表現の1つとして描かれているような感じを受けるとても優しい筆使いをされています。昔の遊びがたくさん出てきます。私も子どもの頃に、この絵本に紹介されている遊びはほとんどやりました。やっていないのは「トンボとり」と「すずめとり」くらいです。すずめ捕りはやったことはないですが、こういう捕り方をしている近所の人は見たことがあります。うちの子どもたちと、この本の遊びの話をしましたが、どうも今の小学校では(学校の方針にもよると思いますが)、「危ないから」という理由で、子どもたちに「馬乗り」はさせないそうです。自分の記憶ではかなり小さい時から、近所の子どもたち(異年齢で)「馬乗り」も「馬飛び」もしてましたが、こういう“遊び”ですら危険といわれてしまう時代なんだなーと、改めて思いました。その代わりといってはなんですが、今あちこちの小学校では昔「子どもだった」大人たち(おじいちゃんおばあちゃん)を中心に放課後の学校を開放してもらって、子どもたちに「昔の遊び」を教えてくれているところがたくさんあります。(特に埼玉県の小学校では盛んです)この絵本のしん太のように、子どもたちは昔遊びに触れるととっても楽しく遊んでくれます。身体を使い、頭を使い、肌で触れあう遊びは人間の形成にとても大事だと思います。この絵本をきっかけに、昔遊びをやってみたい子どもたちがどんどん増えるといいなぁと、思います。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子17歳、女の子12歳)
商品詳細
- 出版社名
- 木耳社
- 対象年齢
- 小学低〜中学年
- フォーマット
- 単行本
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