よくわかる電源ラインのEMC・ノイズ対策設計
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-526-05713-7
- 著者情報
- 坂本 幸夫(サカモト ユキオ)
昭和34年大阪府立大学工業短期大学部電気科卒業。昭和35年立命館大学理工学部電気工学科編入学。昭和38年立命館大学理工学部電気工学科卒業。昭和34年(株)村田製作所入社、(株)福井村田製作所武生第二工場工場長、(株)福井村田製作所武生第一工場工場長、(株)穴水電子製作所工場長、金津電子工業(株)工場長、(株)村田製作所EMI事業部技術部長、同事業部事業部長、アスワ電子工業取締役、(株)福井村田製作所取締役、(株)穴水電子製作所取締役、(株)村田製作所デバイス事業部調査役など、EMI対策部品の開発、生産、商品経営などの職務を歴任。平成13年(株)村田製作所退職。現在、石川県技術アドバイザー、(株)テクノリンクス・インターナショナル取締役。受賞―平成13年発明協会福井支部長賞、平成13年科学技術功労者文部科学大臣表彰
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商品説明
最新電子機器において、もっとも強力なノイズ「電源ラインノイズ」。これは、電源供給配線のインダクタンスによる起電力が主原因となっているためである。本書では、その発生メカニズム、特性、対策を、設計実務者向けにわかりやすく解説する。
目次
第1章 電源ラインノイズのメカニズム(電源ラインEMCノイズ対策設計の重要性
電源ラインでノイズがつくられる ほか)
第2章 ノイズ発生要素の影響度解析(ノイズの発生要素とその影響度のシミュレーション
ノイズ発生要素影響度のシミュレーション方法 ほか)
第3章 電源ラインでつくられる高速ノイズのEMC・ノイズ対策設計(電源ラインでつくられるノイズの仕組みとEMC・ノイズ対策設計
電源ラインでつくられる高速ノイズの発生のメカニズム ほか)
第4章 デカップリングコンデンサの容量設計(デカップリングコンデンサの役割と容量設計
デカップリングコンデンサの静電容量が不足すると何が起こるか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- フォーマット
- 単行本
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