中東イスラーム民族史 競合するアラブ、イラン、トルコ

宮田律/著

発売日:2006年8月

  • 中東イスラーム民族史 競合するアラブ、イラン、トルコ
  • 中東イスラーム民族史 競合するアラブ、イラン、トルコ
ISBN
978-4-12-101858-8
著者情報
宮田 律(ミヤタ オサム)
1955年、山梨県に生まれる。慶應義塾大学文学部史学科卒業、同大学院文学研究科史学専攻修了。カリフォルニア大学ロスアンゼルス校大学院歴史学科修士課程修了。静岡県立大学国際関係学部助手、専任講師を経て、静岡県立大学国際関係学部助教授

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アラブ・イスラームの正統な後継を自任し、イラク戦争後の新秩序を模索するイラク、サーサーン朝以来の繊細華麗な文化を誇り、核開発を巡って西欧諸国との対立を深めるイラン、多様性を内包し、EU加盟を目指してヨーロッパとアジアの境界を問うトルコ―。イスラームを共通の基盤としつつ、競合と協調を繰り返してきた三民族の歴史を辿り、米、欧、露、イスラエルを巻き込んで展開される地域のダイナミズムを描く。

目次

序章 中東三民族の特徴
第1章 イスラームを誕生させたアラブ
第2章 イスラーム世界に多大な影響を与えたイラン文明
第3章 欧米支配とイラン民族主義の台頭
第4章 トルコ民族の興亡
第5章 共存していたトルコ人とアラブ人
第6章 近現代におけるアラブ・ナショナリズム
第7章 トルコをめぐる現代中東の国際関係
第8章 突出するイラン・ナショナリズムと米欧・イスラエル

商品詳細

シリーズ名
中公新書 1858
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ