新庄藩 羽州山間の厳しい風土に耐えて二四七年。動植物と共生した、自然への畏敬がいまこそ活きる。
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-7684-7105-0
- 著者情報
- 大友 義助(オオトモ ギスケ)
山形県東根市生まれ。山形県立真室川高校教諭、県立新庄北高校教諭・教頭、県立博物館学芸員・館長、県立新南高校校長
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商品説明
羽州山間の厳しい風土に耐えて247年。動植物と共生した、自然への畏敬がいまこそ活きる。幾度もの飢饉を生き抜き、多くの説話が生まれ、人のこころが生きている。東北一の山車まつり、新庄まつりの国。
目次
第1章 新庄藩前史―平氏で鎌倉初期奥州に移った戸沢氏は、出羽仙北地方に入り戦国大名として成長。
第2章 新庄藩の成立―新庄を拝領した戸沢氏、お家騒動を制し藩政の基礎を固め、文治政治に入る。
第3章 藩政の展開―支配機構の整備は進んだが、財政難、三度の凶作・飢饉で塗炭の苦しみを味わう。
第4章 社会の動揺と藩政改革―凶作・飢饉は農民の反抗を誘うが、藩政の改革で国産品が産出され始める。
第5章 暮らしと学問―藩校明倫堂や私塾・寺子屋が開かれ、城下は賑わった。
第6章 新庄藩の終焉―戊辰戦争で、城も町も灰燼に帰したが、文化の薫りは深く今に残る。
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ藩物語
- 出版社名
- 現代書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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