認知社会学の構想 カテゴリー・自己・社会
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-7907-1203-9
- 著者情報
- 片桐 雅隆(カタギリ マサタカ)
1948年東京生まれ。1978年東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程修了。大阪市立大学、中京大学、静岡大学を経て、千葉大学文学部教授。博士(文学)早稲田大学。専攻、社会学理論、自己論、現代社会論
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商品説明
社会とは何か、自己とは何か―カテゴリー化の作用に焦点を当てつつ自己と社会の成り立ちを根本的に問い、社会学理論全体を鍛えなおす野心作。
社会とは何か、自己とは何か―カテゴリー化の作用に焦点を当てつつ自己と社会の成り立ちを問い、社会学理論全体を鍛えなおす野心作。
目次
序章 認知社会学の問い
第1章 自己論―「近代的な自己」をめぐって
第2章 相互行為論―役割カテゴリーから集合体の成員のカテゴリーへ
第3章 相互行為論・その源流―認知社会学から見たミードとシュッツ
第4章 ステレオタイプ論―虚偽のカテゴリーはあるのか
第5章 集合体論―自己カテゴリー化論をめぐって
第6章 自己の同一性論―自己物語とカテゴリー
第7章 集合体の同一性論―集合的過去とカテゴリー
終章 カテゴリー・自己・社会―認知社会学の意義と限界
商品詳細
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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