コスト構造改革のヒント 橋の設計・デザインを楽しく

寺田和己/著

発売日:2006年7月

  • コスト構造改革のヒント 橋の設計・デザインを楽しく
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ISBN
978-4-306-02385-7

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商品説明

巧みな設計が建設コスト構造改革の糸口。具体的な橋梁設計・構造デザイン事例に基づいて、公共事業におけるロスを生み出さないために必要な構成能力・巧妙な設計を描きだす。本文中の64の問いかけが発想の転換に役立つ。

64の問いかけを通して、公共事業におけるロスを生み出さないために必要な構成能力・巧妙な設計を描きだす。

目次

■序章 設計・デザインを楽しく□連載講座の経緯
 簡素に丁寧に考える
 エンジニアの地位
 デザイン過程での心配事
 文学の力
■第一章 下部工について再考する□標準構造の限界
 山岳橋梁での例題
 耐震補強
 ケーソンか、鋼管矢板ウェルか
 工学的センスへ
 偏平鋼管矢板ウェル
 エンジニア的思考法へ
 空中橋梁
 フレキシブル橋脚
 鋼製ジャケット構造
■第二章 全体構造について再考する□習慣について
 習慣との闘い
 流行と固定観念
 柔軟さへ
 構造のヒント
 著者にとっての原点
 お金の使い方へ
 優れたデザインコンセプトとは
 コンセプトの構築と基準類との関係
 システム工学へ
 システム工学としての新交通
 習慣から来る不思議な現象
 技術者のイメージへ
 想像力とは何か
 非合成桁神話に見える技術感
 デザイナーとしての資質へ
 歩道橋の事例
 デザインソース
■第三章 合理性について考える□セカンドオピニオンへ
 セカンドオピニオンの必要性
 度胸を育てる
 創作力へ
 習慣的な架設と仮設計画
 ボックスカルバート
 将来予測へ
 コンクリート充填鋼管
 新しい技術を育てる風土
 性能設計へ
 ランプウェイ
 伝言ゲームプロジェクト
 上総掘り
 状況判断へ
 ケーブル・イグレット
 斬新な案の実現に向けて
■第四章 PC橋について考える□設計力アップへ
 プレストレス二次応力の利用
 どっしりした橋
 知的枠組みへ
 ハイブリッド橋
 エンジニアと新技術□丁寧な見方について考える□なすべきことへ
 これからの需要

商品詳細

出版社名
鹿島出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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