なぜ企業は誠実でなければならないのか
発売日:2006年6月
- ISBN
- 978-4-89639-121-3
- 著者情報
- 高 巖(タカ イワオ)
昭和31(1956)年、大分県生まれ。麗澤大学外国語学部卒業、早稲田大学商学研究科博士課程修了(商学博士)、米国ペンシルベニア大学ウォートンスクール客員研究員。企業倫理世界会議(ISBEE)理事、ISO高等戦略諮問会議委員、内閣府国民生活審議会委員、経済産業省日本工業標準調査会専門委員、経済産業省産業構造審議会委員、CSR標準委員会作業部会主査、国土交通省地域づくり戦略研究会主査、経済産業省総合資源エネルギー調査会委員、国土交通省公共交通ヒューマンエラー対策委員会アドバイザーなどを歴任。麗澤大学国際経済学部教授、同大学企業倫理研究センター長、早稲田大学大学院ファイナンス研究科兼任講師
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商品説明
不正は必ず露見し、“まじめさ”や“努力”が正しく評価される社会が到来する。これからの時代に求められる“誠実さ”をCSR(企業の社会的責任)研究の第一人者が分かりやすく説く。
目次
第1章 企業倫理が求められている
第2章 悪循環を繰り返してきた過去
第3章 行政と政府が変わり始めた
第4章 消費者が市場を変え始めた
第5章 投資家が市場を変え始めた
第6章 企業が持続可能な社会をつくっていく
第7章 「誠実さ」を貫く経営
商品詳細
- 出版社名
- モラロジー研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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