個人情報保護マネジメントシステム要求事項の解説 JIS Q 15001:2006
堀部政男/監修 鈴木正朝/著 新保史生/著 斉藤雄一/著 太田克良/著
発売日:2006年6月
- ISBN
- 978-4-542-30601-1
- 著者情報
- 堀部 政男(ホリベ マサオ)
中央大学大学院教授(情報法)、一橋大学名誉教授。高度情報通信社会推進本部個人情報保護検討部会座長。経済開発協力機構(OECD)情報セキュリティ・プライバシー作業部副議長。経済産業省個人情報保護ガイドライン検討委員会委員長。(財)日本規格協会JIS Q 15001改正原案作成委員会委員長。(財)日本情報処理開発協会プライバシーマーク制度委員会委員長他
鈴木 正朝(スズキ マサトモ)
新潟大学大学院教授(情報法、法情報学)。経済産業省個人情報保護ガイドライン検討委員会委員。(財)日本規格協会JIS Q 15001改正原案作成委員会委員他
新保 史生(シンポ フミオ)
筑波大学大学院助教授(情報法)。経済産業省個人情報保護ガイドライン検討委員会委員。(財)日本規格協会JIS Q 15001改正原案作成委員会委員他
齋藤 雄一(サイトウ ユウイチ)
経済産業省商務情報政策局情報経済課課長補佐
太田 克良(オオタ カツヨシ)
衆議院調査局経済産業調査室調査員(前、経済産業省商務情報政策局情報経済課係長)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2006年5月に改正されたJIS Q 15001は、個人情報保護法及び関連ガイドライン等への対応を基礎としながら、事業者に、原則として一定の保護水準での対応を求めるものであり、また、マネジメントシステムを構築して対応する仕組みを示したものです。本規格を利用することにより、事業者は継続的な対応改善を図るシステムを構築することができるようになります。
本書は、JIS Q 15001:2006の本文を要求事項ごとに枠で囲い、“趣旨”及び“解説”に分けて詳述しており、規格、要求事項を正しく理解し、活用いただくために最適の書です。
また、巻末には参考資料として新旧規格の対照表も収録されております。
目次
第1章 個人情報保護マネジメントシステムと標準化
1.1 概説
1.2 JIS Q 15001制定の経緯
1.3 個人情報保護法施行以後のJIS Q 15001のあり方
1.4 改正の考え方
1.5 要求事項(取得・利用・提供)の概要
第2章 JIS Q 15001:2006の適用範囲と定義
2.1 本規格の適用範囲
2.2 本規格の定義
第3章 JIS Q 15001:2006の要求事項
3.1 個人情報保護マネジメントシステムの要求事項
3.2 計画(Plan)
3.3 実施及び運用(Do)
3.4 点検・内部監査(Check)
3.5 見直し(Act)
参考文献
参考資料
1. 個人情報の保護に関する法律
2. 個人情報の保護に関する法律施行令
3. 個人情報の保護に関する基本方針
4. ISO Guide 72・JIS Q 15001:2006・JIS Q 15001:1999の対照表
索引
商品詳細
- 出版社名
- 日本規格協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。