「ジェンダー」の危機を超える! 徹底討論!バックラッシュ

  • 「ジェンダー」の危機を超える! 徹底討論!バックラッシュ
  • 「ジェンダー」の危機を超える! 徹底討論!バックラッシュ
ISBN
978-4-7872-3262-5
著者情報
若桑 みどり(ワカクワ ミドリ)
1935年生まれ。ジェンダー文化研究所長、千葉大学名誉教授。専攻はジェンダー美術史

加藤 秀一(カトウ シュウイチ)
1963年生まれ。明治学院大学教員。専攻は社会学、ジェンダー論

皆川 満寿美(ミナガワ マスミ)
1961年生まれ。大学非常勤教員。専攻は社会学、エスノメソドロジー、ジェンダー研究

赤石 千衣子(アカイシ チエコ)
1955年生まれ。「ふぇみん」編集部。夫婦別姓選択制の導入や婚外子差別の撤廃などに取り組む

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

バックラッシュに反撃する! 男女平等や性の自己決定を主張し市民権を得ているジェンダーという概念に対して、全国で曲解や歪曲に基づく批判=バックラッシュが巻き起こっている。それらの反動性を徹底的に批判し、ジェンダー概念の深化を探る。

目次

「渦中の人」から
第1部 「ジェンダー」をめぐるポリティクス(ジェンダー概念の有効性について
「ジェンダー」「ジェンダーフリー」の使い方、使われ方
バックラッシュの流れ―なぜ「ジェンダー」が狙われるのか
「現場」からの声
言葉を力に―市民と行政と学界のはざまで
ことばは生きている、あるいは、よろよき相互理解のために)
第2部 「ジェンダー」の何が問題なのか―3.25シンポジウム全体討議
第3部 バックラッシュに抗うまなざし(フェミニストの一部がどうしてジェンダーフリー概念を避けるのか
トランスジェンダーからの攪乱的問いかけ、ジェンダー概念再考
ジェンダーフリー・バッシングと「日本の伝統」
ジェンダーフリー教育が意図したもの
「国家とジェンダー」を問う
学習・思想をめぐる市民と行政)

商品詳細

シリーズ名
青弓社ライブラリー 45
出版社名
青弓社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ