うしろの正面
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-265-06063-4
- 著者情報
- 小森 香折(コモリ カオリ)
東京都生まれ。学習院大学大学院博士後期課程修了。ちゅうでん児童文学賞、新美南吉児童文学賞などを受賞
佐竹 美保(サタケ ミホ)
富山県生まれ
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商品説明
「亡き父の幽霊が出た」という一本の電話から、十二歳の暁彦の冒険がはじまった。小学校中・高学年向き。
12歳の誕生日を迎える年の夏、暁彦は亡き父の実家がある羽護山村へ向かうことになった。そこで暁彦を待ちかまえていたものは…。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙の絵がきれい!「うしろの正面」ってわらべうた「かごめ かごめ」と関係あるのかしら?と、気になり図書館から借りてきましたわらべうた「かごめ かごめ」は小学3年生位かな?怖いもの見たさで友達と一緒に怖いマンガで読んだ(笑 記憶があるのですわらべうたってどうしてこんな歌詞なんだろう?どんな意味があるんだろう?って、気になっていたんですね今もですけど(笑この本では、「儀式」の時に使用されるのですタイプの違う姉と弟弟の暁彦くんが主人公でちょっと頼りなさそうで実は、芯がしっかりしているーという母方の祖父母の交流疎遠になっていた早くに亡くなった父の実家一族との関係その実家へのひとり旅が始まるとダダダーッと話は展開し読むのを止められない、止まらない(笑幽霊血族12歳の成人式あずき色の電車月吠(げっぽう)行者の家系百目生まれ変わりの儀時空間移動 ・・・頭の中で、関係図とか状況を空想しながらここで、こうなるかぁーとかと、ちょっと盛りだくさんですが柔軟な思考力、想像力のある小学中高学年にはおもしろいのではないでしょうか(しいら☆さん 50代・宮城県 )
商品詳細
- シリーズ名
- わくわく読み物コレクション 13
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
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