学校でできる心理学を取り入れた生活習慣病予防プログラム

  • 学校でできる心理学を取り入れた生活習慣病予防プログラム
  • 学校でできる心理学を取り入れた生活習慣病予防プログラム
ISBN
978-4-8278-1423-1
著者情報
山崎 勝之(ヤマサキ カツユキ)
鳴門教育大学人間形成講座教授、兵庫教育大学大学院教授(併任)

藤井 誠治(フジイ セイジ)
吉野川市立学島小学校教諭

内田 香奈子(ウチダ カナコ)
兵庫教育大学大学院博士課程

勝間 理沙(カツマ リサ)
兵庫教育大学大学院博士課程

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商品説明

食生活の変化、運動量や睡眠時間の減少など、子どもたちの生活習慣は大きく変わりつつあり、生活習慣病にかかる可能性も低年齢化しています。またそのような習慣の悪化に加え、ストレスや心の特徴も生活習慣病には影響しています。日常的な生活習慣がもとになって起こる生活習慣病。かからないようにするためには、できるだけ早い段階で予防に取り組み、子どもたちの習慣を改善することが大切なのではないでしょうか。子どもたちの生活環境の多くを占める学校で、授業や給食、休み時間を大いに使って、そして子どもたち同士で交流しながらできる、「心理学を取り入れた」新しい「生活習慣病予防プログラム」が誕生しました。ゲームや運動はもちろん、ディスカッションをしたりロールプレイングも行ったりと内容が盛りだくさん。給食の時間に、その日の献立を使って行う方法や、家庭で家族の方とも取り組める方法など満載です。

目次

<新しい教育の扉> 本格的な生活習慣病予防は学校から第1章 生活習慣病時代の始まりと本腰を入れた予防教育 ①生活習慣病がはびこる ②現代医学は限界だ ③子どもも生活習慣病予防のわなに! ④生活習慣がどんどん悪化する (1)食生活がくずれている (2)なぜ外で遊ばないのか (3)短眠化に走る子どもたち ⑤アメリカはお手本になるか -生活習慣病予防プログラムの最近の傾向 (1)心臓病予防プログラム (2)糖尿病予防プログラム (3)ガン予防プログラム ⑥アメリカ人の国民性と日本人の国民性第2章 新たな生活習慣病予防プログラムが目ざすもの ①学校で予防プログラムを行うと、こんなにおとく! (1)予防は、みんなに、そして、早いうちに (2)子ども同士、仲間同士が大切なんだ (3)ジャン・ピアジェが教えること ②一筋縄ではいかない、生活習慣の修正 (1)知識だけでは変われない (2)内からのやる気を大切に (3)やり方には個人差あり (4)みんなで助け合う ③生活習慣病の本当の原因を見つめる (1)生活習慣病の本当の原因とは? (2)健康を阻害する性格 ④健康は、自分で守り、自分で作る、ものなんだ ⑤教育目標としての生活習慣の具体的内容とは (1)きめ細かいコントロール対象としての生活習慣 (2)直接的にコントロールはしない生活習慣 ⑥プログラム対象となる生活習慣病をしぼることが必要かほか

商品詳細

出版社名
東山書房
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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