説得に対する防御技法としての警告技法の開発に関する研究

深田博己/著

発売日:2006年7月

  • 説得に対する防御技法としての警告技法の開発に関する研究
  • 説得に対する防御技法としての警告技法の開発に関する研究
ISBN
978-4-7628-2513-2
著者情報
深田 博己(フカダ ヒロミ)
1948年島根県に生まれる。1971年広島大学教育学部心理学科卒業。1976年広島大学大学院教育学研究科実験心理学専攻博士課程単位修得退学。現職、広島大学大学院教育学研究科心理学講座教授。文学博士。専攻、社会心理学(実験社会心理学、対人社会心理学)。研究テーマ:恐怖‐脅威アピールを利用した説得促進技法の開発。警告による説得防御技法の開発。対人コミュニケーションにおける心理的リアクタンス

¥12,100 税込

55 nanacoポイント

55 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現代では望ましくない説得による被害を防止するために,送り手の立場に立った説得研究だけではなく,受け手の立場に立った説得への防御技法の開発が必要である。本書は警告(warning)が説得への防御を生じさせる力を持つか,そうであるならばどのようなメカニズムによって説得への抵抗が生じるのかを主題に論じる。

目次

序章 説得研究領域における警告研究の特徴
第1章 説得への抵抗における警告の機能
第2章 事前警告のタイプとその説得抑制効果
第3章 説得抑制効果に果たす事前警告の評価的性質の機能
第4章 事後警告の説得抑制効果とその生起機制
第5章 二段階説得事態における警告の効果とその生起機制

商品詳細

出版社名
北大路書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。