古代史の闇と聖徳太子信仰の謎 聖者と鬼を結ぶ隠された糸
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-384-04093-7
- 著者情報
- 関 裕二(セキ ユウジ)
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家。仏教美術に魅せられて足繁く奈良に通い、日本古代史を研究。古代をテーマに意欲的な執筆活動を続ける
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商品説明
数々の聖徳太子伝説の検証から明らかになった意外な真実。日本人の信仰の本質を突く。
目次
第1章 なぜ聖徳太子を求めるのか―親鸞と聖徳太子信仰の歴史(聖徳太子と親鸞の出会い
聖徳太子信仰のはじまり ほか)
第2章 聖徳太子は実在したのか―『日本書紀』に描かれる像を読み解く(聖徳太子はいなかった!?
いくつもの名 ほか)
第3章 聖徳太子の正体―偶像をつくった者たちの思惑(法隆寺は呪いの寺か?
律令制度をじゃました蘇我氏? ほか)
第4章 おとしめられた者たち―鬼が鬼になったわけ(東西日本の差別に対する意識の差
天皇のいる場所には鬼がいる ほか)
終章 封じられた怨霊が聖者になるとき―善光寺と鑑真と聖徳太子の秘密(「月とほとけとおらが蕎麦」
聖たちが広め、在家の信仰が支えた ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三修社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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