バイオテクノロジーの経済学 「越境するバイオ」のための制度と戦略
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-492-39465-6
- 著者情報
- 小田切 宏之(オダギリ ヒロユキ)
1969年京都大学経済学部卒業。1973年大阪大学大学院修士課程修了。1977年米国ノースウェスタン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。一橋大学大学院経済学研究科教授。著書に『The Theory of Growth in a Corporate Economy』(Cambridge University Press、1981 日経・経済図書文化賞受賞)など
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商品説明
科学・技術・産業・企業と、様々な境界を越えて発展し続けるバイオテクノロジーを、経済学の視点で検討。基礎研究や産学連携、知的財産制度のあり方などの諸問題の本質に迫る意欲作。
バイオテクノロジーを、経済学の視点で検討。基礎研究や産学連携、知的財産制度のあり方などの諸問題の本質に迫る意欲作。
目次
第1章 序論-科学技術の経済学
第2章 バイオ産業の広がり
第3章 基礎研究としてのライフサイエンス
第4章 バイオと産学連携
第5章 バイオと知的財産権
第6章 バイオとベンチャー企業
第7章 バイオ研究開発と「企業の境界」
第8章 バイオと医薬品産業
第9章 バイオと政策
第10章 残された諸問題
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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