いちばんのなかよし タンザニアのおはなし
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-86193-041-6
- 著者情報
- キラカ,ジョン(キラカ,ジョン)(Kilaka,John)
1966年タンザニアの南西部に生まれる。画家仲間と共に「ヴィレッジ・ミュージアム」という工房で仕事をし、作品の販売。初めての絵本『チンパンジーとさかなどろぼう』(岩波書店)をスイスの出版社から刊行した。『いちばんのなかよし』で、2005年ボローニャ国際児童図書展ニューホライズン部門でラガッツィ賞を受賞し大きな反響をよぶ
さくま ゆみこ(サクマ ユミコ)
東京生まれ。出版社勤務を経て、現在は翻訳家。「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表。アフリカのことを日本の子どもに伝え、アフリカの子どもたちに本を届ける活動を仲間と一緒に行っている。アフリカに関する書籍以外の訳書には、「クロニクル千古の闇」シリーズ(評論社)『ゆき』(日本絵本賞翻訳絵本賞/あすなろ書房)『もうひとつの「アンネの日記」』(産経児童出版文化賞大賞/講談社)『ヒットラーのむすめ』(産経児童出版文化賞JR賞/すずき出版)『子どもの本の歴史』(ゲスナー賞銀賞/柏書房)他多数
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商品説明
のんびりやのゾウと働きもののネズミはいちばんのなかよし。でも、ある時ケンカをしてしまい…。アフリカの動物たちのユニークな絵本。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この作品の主人公はネズミとゾウです。動物たちの村が舞台だそうで、他にもいろんな動物が登場しますが、その描き方が一番気になったのはライオンでした。なんと!雄のライオン似た手紙が描かれていませんでした!!(どういうこと?)あと、ライオンのズボンのポケットから突き出しているこの鹿の足みたいなのは何??(なぜかいつも、登場するたびにポケットからはみ出しているこの「足」が気になります!)まぁ、食べ物のことがきっかけでけんかをしてしまうネズミとゾウが、最後には仲直りする単純なストーリーでしたが、その他大勢の動物たちの動きやセリフが個性的で面白かったです。作者はタンザニア出身の作家で、この作品は「ボローニャ国際児童図書展でラガッツィ賞を受賞したものだそうです。1ページ1ページ楽しんで読めました。絵柄がはっきりとした形と色合いなので遠目も利くと思います。読み聞かせ等にもお薦めです。小学校の4,5年生くらいからいかがでしょうか?(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子18歳、女の子13歳)
商品詳細
- シリーズ名
- アジア・アフリカ絵本シリーズ アフリカ
- 出版社名
- アートン
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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