生活習慣病対策のための疾病予防支援サービス「健康診査と保健指導事業のアウトソーシング」
発売日:2006年8月
- 巻の書名
- 健康診査と保健指導事業のアウトソーシング
- ISBN
- 978-4-532-35218-9
- 著者情報
- 小林 篤(コバヤシ アツシ)
1949年生まれ。1973年一橋大学経済学部卒業、安田火災海上保険入社。1996年安田総合研究所(現・損保ジャパン総合研究所)に出向。現在、損保ジャパン総合研究所代表取締役常務研究主幹。日本保険学会理事、日本ヘルスサポート学会理事
岡本 茂雄(オカモト シゲオ)
1958年生まれ。東京大学医学部保健学科卒業後、クラレ、三菱総合研究所、明治生命FS研究所、明治安田生命保険相互会社にて医療・介護分野の研究開発および起業を担当。介護ショップ、ケアプラン策定システム、疾病予防のそれぞれを主事業とする事業会社を設立。現在、明治安田生命保険相互会社営業企画部審議役。ヘルスケアトータルサポート株式会社商品開発本部長
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商品説明
医療制度改革で保健指導が義務化!対応する新サービスを丸ごと解説。ITを活用し、個々人の健康状態に応じた適切なヘルスサポートを実現する具体的ノウハウを紹介。
医療保険改革を機に日本でも急拡大が予想される疾病予防支援サービス。注目の新ビジネスモデルを、第一人者がわかりやすく解説。
目次
序章 健康な生活を送るための、「疾病予防の時代」の幕開け(ある健康保険組合の常務理事の経験―生活習慣病健診・保健指導は果たして何ができるのか
先進国共通の課題である生活習慣病への取り組み
「疾病予防の時代」の幕開け
生活習慣病健診・保健指導事業の全国的展開と疾病予防支援サービスの始まり
生活習慣の改善を持続するのは難しい―支援の必要性・重要性)
第1章 生活習慣病の増加と疾病予防支援サービスの登場(生活習慣病の増加と疾病予防へのシフト
医療保険者の生活習慣病健診・保健指導の義務化
生活習慣病健診・保健指導事業と疾病予防支援サービス)
第2章 疾病予防支援サービスの仕組みと内容(参考となるアメリカの「ディジーズ・マネジメント」プログラム
疾病予防支援サービスの考え方と組み立て
疾病予防支援サービスの位置づけと役割)
第3章 疾病予防支援サービス・プログラムの実際と評価方法・基準(日本における疾病予防支援サービスの取り組み事例
疾病予防支援サービスの具体的プロセス
疾病予防支援プログラムの評価方法と基準)
第4章 疾病予防支援サービスの展開と今後(介護にも適用可能な疾病予防支援サービス
増大する需要と求められるサービス品質の確保
進化し成果を共有する仕組み)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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