お坊さんだって悩んでる

玄侑宗久/著

発売日:2006年7月

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ISBN
978-4-16-660518-7
著者情報
玄侑 宗久(ゲンユウ ソウキュウ)
1956(昭和31)年、福島県三春町生まれ。慶應義塾大学文学部中国文学科卒業。さまざまな仕事を経験した後、京都の天龍寺専門道場に入門。現在、臨済宗妙心寺派福聚寺副住職。2001年、「中陰の花」で芥川賞受賞

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商品説明

お葬式、お墓、ペットの埋葬問題から、死刑やボランティアへの考え方まで、お寺に持ち込まれる様々な悩みに玄侑和尚が答えます。ややこしい現代を生き抜くための道標となる人生問答集。

目次

第1章 お葬式とお墓―お寺はお葬式を出すところ。お墓のあるところ。でも現代人にとって、お葬式やお墓はどんな意味があるの?自由な形式に変えるのは悪いこと?
第2章 お布施の値段―「お寺に納めるお金は法外に高い」「意味も解らずに、高いお布施をとられている」など、お金について言いにくい疑問と誤解を、はっきりさせたいのですが…。
第3章 現代社会の生と死―死刑について、自衛隊について、大震災や大事故についてなど、現代の問題をどうとらえたらよいか迷ったとき、仏教ではどのように説いてくれるの?
第4章 お寺の本当の役割―お葬式とお墓のほかに、お寺は何をしてくれるの?
第5章 伝統と習慣を見直す―お寺や僧侶が継承している文化や伝統には、どのような意味があるの?現代でもそれを守ることは必要なの?
第6章 お寺の後継者と檀家―一般家庭でもお寺でも、長男が家を継ぐのが当たり前ではなくなったご時勢。娘の跡継ぎ、後継者の育成など、変化をどのように受け容れたらいい?

商品詳細

シリーズ名
文春新書 518
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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