アメリカ東アジア軍事戦略と日米安保体制「増補」

島川雅史/著

発売日:2006年7月

  • アメリカ東アジア軍事戦略と日米安保体制「増補」
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版数
増補
ISBN
978-4-7845-1454-0
著者情報
島川 雅史(シマカワ マサシ)
1950年生まれ。立教大学文学部史学科・早稲田大学大学院政治学研究科修士課程・立教大学大学院文学研究科博士課程に学ぶ。専攻:政治史・政治思想史。札幌学院大学を経て、立教女学院短期大学教員。青山学院大学・日本大学各非常勤講師

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商品説明

実戦化にむけた日米安保条約の「再定義」は、2005年のいわゆる「2+2」合意によって、世界展開する米軍の指揮下に日本の自衛隊が入るまでに進んだ。近年アメリカで情報公開された政府文書を分析。(2006・8)

目次

第1部 アメリカ「東アジア戦略」の論理(ポスト冷戦とアメリカ軍事戦略の再編成
経済と国益―「東アジア戦略」の論理(1)
「NATO型」集団安保と「アジア太平洋型」集団安保―「東アジア戦略」の論理(2) ほか)
第2部 日米安保体制と日本政府の非論理(外務省の「安保再定義・新ガイドライン」インターネット広報
ポスト冷戦の時代と「必要最小限の自衛力」
アジア太平洋型集団安保体制 ほか)
第3部 資料編(アメリカ国防総省『第四次東アジア戦略報告』
在日海浜遠征部隊と一九九八年冬のイラク攻撃
安全保障協議委員会(2+2)文書)

商品詳細

出版社名
社会評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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