電気数学 ベクトルと複素数
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-320-08625-8
- 著者情報
- 安部 實(アベ ミノル)
1968年電気通信大学大学院電波工学専攻修士課程修了。現職、武蔵工業大学工学部電子通信工学科・教授・工学博士。専門、電波工学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
電気・電子系大学生のための電気数学として,ベクトル・複素数を学ぶ半期用テキスト。
電磁気学では,ベクトルとベクトルを用いた微分積分(ベクトル解析)は電磁気現象を理解するうえで欠かせない概念である。また,電気回路では,その電磁気現象に基づいた微分方程式や信号波形の取り扱いが中心となり,複素数から導入されるオイラーの公式や複素指数関数の取り扱いが必須となる。さらに複素数と複素指数関数は信号波形の解析に強力な手法であるFourier変換,Laplace変換の理解へつながる重要な概念である。ところが,一般に「数学」の授業でベクトル・複素数を履修済みとして,電気・電子系の電磁気学,電気回路のテキストがまとめられており,その「数学」では,これらを抽象的に「公式ありき」として取り扱うため,実際の電磁気現象,電気回路とどう関わるのか,その理解には程遠いものがある。そこで本書は,電磁気現象や電気回路を例題とし,ベクトル・複素数を専門課程で役立つ数学として,実用の立場から解説することを目的とした。
ベクトル・複素数を電気・電子系専門課程で役立つ数学として、実用の立場から解説することを目的とした。演習問題も多数収録。
商品詳細
- 出版社名
- 共立出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。