「言霊の国」解体新書

井沢元彦/著

発売日:2006年7月

  • 「言霊の国」解体新書
  • 「言霊の国」解体新書
ISBN
978-4-396-31409-5
著者情報
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
1954年、愛知県生まれ。TBS在勤中の80年、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。31歳で退社し、以後作家活動に専念。歴史推理・ノンフィクションに独自の世界を開拓している

¥628 .10 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本人は今もコトダマの影響下にあり、支配されている―ベストセラー『言霊』シリーズで論壇に衝撃を与えた著者が、憲法と自衛隊、日韓問題、学歴信仰、新聞報道など、現代日本における“言霊”の実相を分析する。

日本の常識は、なぜ世界の「非」常識なのか?
「平和主義者」たちがこの国をダメにした!

日本人は今もコトダマの影響下にあり、支配されている――ベストセラー『言霊(ことだま)』シリーズで論壇に衝撃を与えた著者が、憲法と自衛隊、日韓問題、学歴信仰、新聞報道など、現代日本における“言霊”の実相を分析する。

<言霊(ことだま)の国、日本に言論の自由はない>
単なる常識家、中立主義者が「右翼」だの「平和の敵」だのと言われるのが、言霊の世界である。
しかし、問題はそういう言葉を投げつける人間の方が、論理的に見て本当の「平和の敵」であるケースが多いということだ。
それも、日本人が物事を論理的に考えることをしないからだろう。
言霊に毒されると、本当の意味での論理的思考ができなくなる。いい加減にこういう状態から脱却しなければならない。
これが私の望みであり、この本を書いた動機でもあるのだ。
(「あとがき」より)

目次

第1章 「言霊の国」序説(「言霊」とは何か)
第2章 「言霊の国」解体原論(プロ野球の「ガイジン」
憲法第九条は「世界の非常識」 ほか)
第3章 日韓に横たわる「恨」をめぐって(『恨の法廷』をめぐる日韓論争
「反日嫌韓」の構造 ほか)
第4章 「言霊の国」の憲法と軍隊(幕末の「経済大国」の偉人
PKO「憲法違反」論 ほか)

商品詳細

シリーズ名
祥伝社黄金文庫 Gい2-9
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ