アフガニスタン山の学校の子どもたち
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-03-016440-6
- 著者情報
- 長倉 洋海(ナガクラ ヒロミ)
1952年北海道釧路市生まれ。写真家。1980年よりアフリカ、中東、中南米、東南アジアなど世界の紛争地を訪れ、そこに生きる人々を見つめてきた。アフガニスタンは1980年から取材を続けている。写真集に「サルバドル―救世主の国」(日本ジャーナリスト会議奨励賞/宝島社)「マスード―愛しの大地アフガン」(第十二回土門拳賞/新装版・河出書房新社)「人間が好き―アマゾン先住民からの伝言」(産経児童出版文化賞/福音館書店)「ザビット一家、家を建てる」(講談社出版文化賞写真賞/偕成社)など。著書に「ヘスースとフランシスコ―エル・サルバドル内戦を生きぬいて」(福音館書店/さがみはら写真賞)など。2005年には、出演したTV番組「課外授業ようこそ先輩『世界にひろがれ、笑顔の力』」(NHKエンタープライズ制作)がカナダ・バンフの国際テレビ祭・ファミリー青少年部門の最優秀作品賞ロッキー賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
アフガニスタンの山奥にある学校の風景を写した写真絵本です。小学校と中学校1年生にあたる子どもたちが学んでいます。子どもたちの目はとても澄んでいます。この写真の背景を知ると、そんな日常がとても貴重に感じられます。長い戦争の間閉鎖されていた学校です。多くの家族が犠牲になってしまいました。設備も整っていません。そんな場所で、子どもたちは遠くの集落から勉強しに山道を通ってくるのです。大自然の中の学校。この写真絵本の中に戦争は出てきません。子どもたちにスポットをあて、子どもたちの見つめる未来を映し出そうとしているようです。終わりの長めの解説を読んでから、もう一度絵本を読み直すと、さっきよりずしんと感じるものがありました。この写真の光景は、日本からの支援で成り立っているのです。本が出されてから5年が過ぎています。この絵本に登場する子どもたちの成長と、山の学校の整備が進んでいることを祈ります。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子14歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。