ピリカ、おかあさんへの旅
発売日:2006年7月
- ページ数
- 51p
- ISBN
- 978-4-8340-2214-8
- 著者情報
- 越智 典子(オチ ノリコ)
1959年東京に生まれる。東京大学理学部生物学科卒業。出版社勤務を経て執筆活動に入る。絵本・童話作家、翻訳家。神奈川県在住
沢田 としき(サワダ トシキ)
1959年青森県に生まれる。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。絵本に『アフリカの音』(講談社/1996年日本絵本賞)、『てではなそう きらきら』(文=さとうけいこ、小学館/2002年日本絵本賞読者賞)など。絵本制作のほか、舞台美術、ジンベ(アフリカの打楽器)奏者としての演奏活動など、幅広い分野で活躍している。東京都在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ここはさけのあつまる北の海です。ピリカは4さい。さけではもう、りっぱなおとなです。さけたちのふるさとは、カナダやロシア、アメリカなど、いろいろです。ピリカのように、日本でうまれたさけもいます。けれどもさけたちは、自分がどこでうまれたかなんて、ふだんは思い出しもしませんでした。―4歳のサケが、故郷の川で見つけたものは?
呼ぶ声に導かれて故郷の川に帰った鮭のピリカ。卵を産んで死を迎える前に見た鮭お母さんは、ピリカを呼び戻した声の主だった。
【対象】幼児〜小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
10歳娘、6歳娘、4歳息子と読みました。息子は動物などの生態についての絵本が好きなのですが、こちらは少し言葉が難しかったのか、途中で飽きてしまいました。ピリカの「お母さん」はもういないはずなのに、大地とか、海とかの大きな意味でのお母さん、を感じているのが生命の不思議だなぁと感じました。(ままmamaママさん 30代・埼玉県 女の子10歳、女の子6歳、男の子4歳、女の子1歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本傑作絵本シリーズ
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 25×31cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。