ピリカ、おかあさんへの旅

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ページ数
51p
ISBN
978-4-8340-2214-8
著者情報
越智 典子(オチ ノリコ)
1959年東京に生まれる。東京大学理学部生物学科卒業。出版社勤務を経て執筆活動に入る。絵本・童話作家、翻訳家。神奈川県在住

沢田 としき(サワダ トシキ)
1959年青森県に生まれる。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。絵本に『アフリカの音』(講談社/1996年日本絵本賞)、『てではなそう きらきら』(文=さとうけいこ、小学館/2002年日本絵本賞読者賞)など。絵本制作のほか、舞台美術、ジンベ(アフリカの打楽器)奏者としての演奏活動など、幅広い分野で活躍している。東京都在住

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商品説明

ここはさけのあつまる北の海です。ピリカは4さい。さけではもう、りっぱなおとなです。さけたちのふるさとは、カナダやロシア、アメリカなど、いろいろです。ピリカのように、日本でうまれたさけもいます。けれどもさけたちは、自分がどこでうまれたかなんて、ふだんは思い出しもしませんでした。―4歳のサケが、故郷の川で見つけたものは?
呼ぶ声に導かれて故郷の川に帰った鮭のピリカ。卵を産んで死を迎える前に見た鮭お母さんは、ピリカを呼び戻した声の主だった。

【対象】幼児〜小学中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
10歳娘、6歳娘、4歳息子と読みました。息子は動物などの生態についての絵本が好きなのですが、こちらは少し言葉が難しかったのか、途中で飽きてしまいました。ピリカの「お母さん」はもういないはずなのに、大地とか、海とかの大きな意味でのお母さん、を感じているのが生命の不思議だなぁと感じました。(ままmamaママさん 30代・埼玉県 女の子10歳、女の子6歳、男の子4歳、女の子1歳)

商品詳細

シリーズ名
日本傑作絵本シリーズ
出版社名
福音館書店
サイズ
25×31cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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