ぜつぼうの濁点

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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-7746-0703-0
著者情報
原田 宗典(ハラダ ムネノリ)
小説家。エッセイスト。小説や軽妙な文体のエッセイなどで多くのファンを持つ。『おまえと暮らせない』がすばる文学賞に入選

柚木 沙弥郎(ユノキ サミロウ)
国画会会員。女子美術大学名誉教授。型染めの作品を発表する一方、近年染紙、壁紙、ポスター、版画など幅広いジャンルで活躍。装幀、イラストレーションも手掛ける。ブリュッセル万国博覧会で銅賞受賞。第一回宮沢賢治賞受賞。絵本作品に『魔法のことば』(1996年度“子供の宇宙”国際図書賞受賞)などがある

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商品説明

昔むかしあるところに言葉の世界がありましてその真ん中におだやかなひらがなの国がありました。ひらがなの国でおきたふしぎなお話です。
【対象】小学低〜中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
なんとなく気になる絵本ではありましたが、読む機会がありませんでした。ものが擬人化されることはあっても、ひらがなや濁点が人になり心を持って考え悩むストーリーの本は初めてで大人的にはとても面白いです。最後はハッピーエンドですし、気分良く終わることができます。この本を高学年の子に読むのはいけると思いますが、低学年は「どうかな?」と思いつつ、いろんな学年の子供がいる読み聞かせで読んでみました。この奇抜な設定のせいでしょうか?1,2年生も全く声を出さず、超真剣に聞き入っていました。読んでいる私は、反応ないな、つまらないなという感じではなく、(すごい真剣だから、肝心なところでしくじれないな。)という緊張が漂いました。読み終わったら、心なしかいつもより大きな拍手。これが、本のもつ力なんだろうなと感心しました。この本、読み聞かせにもいいですよ。(AAさん 40代・山口県 女の子11歳、女の子9歳)

商品詳細

出版社名
教育画劇
サイズ
27cm
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本

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