ほんとうのクリスマス
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-7896-0615-8
- 著者情報
- 森 一弘(モリ カズヒロ)
1938年生まれ、神奈川県出身。上智大学文学部哲学科を卒業。1967年、ローマでカトリック司祭になり、1985年司教に叙階。2000年まで、東京教区補佐司教を務める。その間、カトリック中央協議会事務局長を兼務。現在は財団法人・真生会館の理事長として、講演活動、執筆活動、黙想指導などに携わる
太田 大八(オオタ ダイハチ)
1918年生まれ、長崎県出身。画家・絵本作家。多摩帝国美術学校図案科を卒業。『絵本玉虫厨子の物語』『だいちゃんとうみ』で絵本にっぽん賞、『見えない絵本』で赤い鳥さし絵賞、『ながさきくんち』で講談社出版文化賞絵本賞、『絵本タルタル10』でモービル児童文化賞、ほか多数の賞を受賞。現在、子どもの本に関するさまざまな活動の交流の場「WAVE」という団体の推進に尽くしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ユダヤはちいさいくにでした。イエスさまがおうまれになったころ、ひとびとはとてもかなしいまいにちをすごしていました。おおきなくにからへいたいたちがきて、くにじゅうをおさえつけていたからです。救い主キリストの誕生は、暴力に満ちたこの世界の恐ろしい現実のなかで苦しみ、必死になって叫びをあげ続けていた人びとに対する神の究極の答えでした。クリスマスの物語の絵本。
イエスが生まれる前のユダヤの人々は、大きな国に苦しめられ、助けを求めて祈り続けていた。聖書の語るクリスマスのお話。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
クリスマスは本来はイエスキリスト様の誕生を祝うものなのですが、今はクリスマスは サンタさんにプレゼントをもらうとか ケーキを食べてみんなでお祝いするというものになっています。このお話は ユダヤの国に住む人々が 戦争で殺され 家を焼かれて食べ物も奪われ、苦しみを 神様に救いの手を求めているお話です(昔の歴史を知ることができます)神様はイエスをマリア様のおなかに宿し 「イエスという名前をつけなさい その名前は みんなを すくうと言う意味です」と 言われました(聖書のようです)馬小屋でイエスさまが生まれ みんなが 喜ぶのです。 みんなの心があたたかくなり 神様ありがとう ありがとう歌うのですこんなお話の クリスマスに触れさせてもらえてよかたなーと思えました(心穏やかに静かに読むのもステキデスね)ほんとうのクリスマス良いお話でした太田 大八さんの絵はこのお話に、優しさを与えてくれたように思います最後の絵に三日月さまや 星 動物たちが 喜んでいるのが好きです!雪が降って こんなクリスマスなら ステキだなーと思うのです(にぎりすしさん 50代・京都府 )
商品詳細
- 出版社名
- 女子パウロ会
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。