脳外傷の子どもたち 親と教師のためのガイドブック
- ISBN
- 978-4-7503-2395-4
- 著者情報
- 大宅 顕一朗(オオヤ ケンイチロウ)
NPOナイス代表(所在地:大分県豊後大野市)。1997年、ネブラスカ大学‐リンカーン校大学院修士課程修了。教育学部障害児教育研究科〜重度重複障害。永原学園西九州大学社会福祉学科助手、同学園佐賀短期大学生活福祉学科講師、別府大学文学部講師を経て、現在に至る。筑後地域障害者就労生活支援ネットワーク(S net くるめ)、教育相談(高次脳機能障害の児童とその家族を中心に)
中島 恵子(ナカシマ ケイコ)
九州ルーテル学院大学人文学部心理臨床学科教授。1987年、日本女子大学大学院修士課程修了。神経心理学、リハビリテーション心理学。西町インターナショナルスクール日本語教師、横浜市養護教育総合センター心理判定員、東京都リハビリテーション病院心理主任、日本青少年育成協会認知科学研究所を経て、現在に至る。東京都医学研究機構東京都神経科学総合研究所客員研究員(リハビリテーション研究部門)、リハビリテーション心理職会副会長、熊本県医師会高次脳機能障害検討委員会事務局長、NPO法人脳外傷「ぷらむ」支援ネットワークスタッフ、熊本市民病院脳神経外科高次脳機能障害外来、別府リハビリテーションセンター高次脳機能障害リハビリテーションスーパーバイザー
尾関 誠(オゼキ マコト)
医療法人丸田会熊本リハビリテーション病院神経心理室主任。1996年、千葉大学大学院文学研究科行動科学専攻修了、千葉大学大学院自然科学研究科後期博士課程単位取得退学。特定医療法人慈泉会相澤病院にて臨床神経心理士として在籍後、医療法人丸田会熊本リハビリテーション病院に臨床神経心理士として入職、現在に至る
大宅 奈美子(オオヤ ナミコ)
前智泉総合福祉専門学校精神保健福祉士学科専任講師。1994年、ミシガン州立大学大学院修了。Master of Social Work(社会福祉学修士)クリスト・レイ・コミュニティセンターカウンセリング部メンタルヘルスセラピスト、智泉総合福祉専門学校・専任講師を経て、現在に至る。日本バリデーション研究会バリデーションセミナー、バリデーションワーカーコース通訳・翻訳
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商品説明
正確に脳外傷の生徒たちを把握することは、彼らの学力的・職業的成功の可能性を高めることや情緒的成長並び大人への準備などを行うことを目的とした特殊教育と関連サービスを計画し提供するための最初で重要なステップです。この本は、教育者がこれらの重要な問題を解消する手助けとなるように書かれたものです。
目次
第1章 家族への援助
第2章 通説と事実を見分ける
第3章 脳外傷を負った生徒の観察すべき徴候と変化
第4章 教室でできる生徒の変化に対応する方法
第5章 神経心理学者との協同
ワークシート1 学校復帰のために
ワークシート2 進級用の確認
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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