一枚のディスクに レコード・プロデューサーの仕事
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-393-93465-4
- 著者情報
- 井阪 紘(イサカ ヒロシ)
(株)カメラータ・トウキョウ代表。1940年和歌山生まれ。1964年日本ビクター(株)入社。営業を経てクラシック音楽のプロデューサーとなり、以後、退社までの14年間に、150枚以上のレコードを制作し、文化庁芸術祭大賞をはじめ数多くの賞を受ける。1978年(株)カメラータ・トウキョウを設立。レコード制作と、コンサートや音楽祭などのソフト産業を統合する新しい音楽事業に取り組む。1979年文化庁芸術祭で2枚のアルバムが同時に優秀賞を受賞。1981年群馬交響楽団音楽監督補佐(〜87年)。現在は運営理事。1982年『死と乙女』(ウィーン弦楽四重奏団)がレコード・アカデミー賞(音楽之友社)を受賞。以後、数々の賞を受賞。2000年東京藝術大学音楽学部(応用音楽学特殊研究科)講師に就任
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商品説明
クラシック音楽のCDはどんなふうに作られているのか?多くの演奏家・作曲家に愛され、ウィーンを中心に国内外で活発なレコーディングを行うプロデューサーが語る、レコード制作とクラシック音楽の真髄。
国内外で年間50点の新録音CDをリリースし続けるレコード・プロデューサーが語る、レコード制作とクラシック音楽の真髄。
目次
プロローグ レコード制作の危機
1 レコード録音という芸術(レコードが「芸術」になるとき
レコードでしか聴けない音楽 ほか)
2 名プロデューサーたち(ジョン・カルショウ―デッカの黄金時代を創りあげた男
わが師、ウォルター・レッグ ほか)
3 プロデューサーの仕事(1)―アーティストとともに(レコード芸術の原点
レコード・プロデューサーの「第一歩」 ほか)
4 プロデューサーの仕事(2)―録音から編集まで(モニター・ルーム、スピーカー、マイクロフォンの思想
レコーダーの変遷 ほか)
エピローグ そして、これから
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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