脊椎脊髄損傷アドバンス 総合せき損センターの診断と治療の最前線
発売日:2006年8月
- ページ数
- 226p
- ISBN
- 978-4-524-23958-0
- 著者情報
- 芝 啓一郎(シバ ケイイチロウ)
独立行政法人労働者健康福祉機構総合せき損センター副院長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
脊損医療の専門施設である総合せき損センターの25年に及ぶ治療実績とそのデータを基に脊椎脊髄損傷医療の最前線を紹介した実践書.チーム医療の観点から,急性期の診断と治療,合併症予防,リハ,社会復帰まで,一貫した「せき損センタースタンダード」を示す.急性期の診療から社会復帰までを一冊にまとめ,脊損診療を総括的に学ぶことができる.
目次
[I] 急性期から慢性期までの治療の流れ A チーム医療 B 急性期の治療の手順と患者・家族への説明の仕方 ─突然の麻痺を的確にそして優しく─[II] 損傷型分類と病態 ─複雑な分類は不要─ A 頚椎(髄)損傷 B 胸・腰椎(髄)損傷[III] 急性期における全身への影響とその管理 A 呼吸器系 ─呼気障害による痰の貯留に注意─ B 循環器系 ─低血圧と徐脈の病態─ C 尿路系 ─経尿道カテーテルの長期留置は禁忌─ D 消化器合併症 ─潰瘍は見逃しやすい─ E 褥創,関節拘縮 ─予防は急性期から─[IV] 診断と評価 A 診察法のポイント ─診察の順番と方法は?─ B 画像診断のポイント C 麻痺の評価と予後 ─麻痺はどこまで改善するのか,そしていつ判断できるのか?─[V] 治療戦略 ─簡易な外固定での早期離床をめざせ─ A 手術時の基本 B 上位頚椎損傷に対する急性期治療 ─多くは保存的に治療可能─ C 下位頚椎・頚髄損傷に対する急性期治療 ─術後はカラー固定で─ D 非骨傷性頚髄損傷に対する急性期治療 ─原則は保存的治療─ E 胸・腰椎損傷に対する急性期治療 ─手術進入法を誤るな─ F その他の損傷に対する治療 その他
商品詳細
- 出版社名
- 南江堂
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。