工学倫理 技術者としての職業倫理と実践方法
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-7692-0478-7
- 著者情報
- 堀田 源治(ホッタ ゲンジ)
1953年生まれ。福岡県出身。九州工業大学第二部機械工学科卒業。(株)日鉄エレックス(技術管理部機械技術グループ部長代理)。九州工業大学工学部・情報工学部、大分大学工学部非常勤講師(工学倫理)。技術士(機械部門)。所属学会/日本機械学会、科学技術社会論学会、日本倫理学会、日本工学教育協会、他
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
原発、食品、鉄道など巨大技術による災害は不特定多数に被害を及ぼす恐れがあるが、一般住民には技術の内容やリスクの程度が解らない。そこで公衆は技術を知る技術者に社会的責任の行使を求めた。技術者はこの公衆の声に従い、リスク回避や不正是正を実践し、公衆の健康・福利・安全確保を実現して公衆の納得を得る必要がある。技術者の倫理については、哲学的要素も含めた種々の解釈があるが、本書では技術者のこのような行動を「工学倫理」と呼ぶ。
技術者が生命・財産・プライバシー・環境に影響する力を行使する機会と職業的権利を有する中で
目次
第1章 現代社会を読み解くキーワードとしての倫理
第2章 安全システムの死角と社会を脅かすリスクの増加
第3章 技術者としての倫理
第4章 工学倫理の実践
第5章 倫理運動の社会的発展
第6章 CSRと企業の取り組み
第7章 ネットワーク社会での倫理実践への取り組み
第8章 総合演習問題
巻末資料 「公益通報者保護法」
商品詳細
- 出版社名
- 工学図書
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。