技術の倫理学
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-621-07735-1
- 著者情報
- 村田 純一(ムラタ ジュンイチ)
東京大学大学院総合文化研究科教授。現象学・科学哲学専攻。1948年生まれ。東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎論専攻、博士課程単位取得退学
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商品説明
技術倫理の理解に不可欠な事例分析や技術者の責任に関する議論を取り上げて、それらを技術哲学の観点から捉えなおした野心作。
技術倫理の理解に不可欠な事例分析や技術者の責任に関する議論、倫理規程、設計に関する倫理問題等について新しい視点から考察。
目次
第1章 技術と倫理―技術はなぜ倫理学の問題となるのか(「応用倫理」という問題構制
技術倫理の根本問題 ほか)
第2章 リスク、安全、事故防止―「技術倫理」は事故防止に役立つのか(コロンビア号事故調査委員会報告書―事故の本当の原因
チャレンジャー号事故、二つの物語―事例分析の教えること ほか)
第3章 倫理規程と専門職―倫理規程は何の役に立つのか(倫理規程
専門職 ほか)
第4章 設計の「倫理」―ユニバーサルデザインは本当にユニバーサルか(バリアフリー
ユニバーサルデザイン ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代社会の倫理を考える 13
- 出版社名
- 丸善
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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