古事記の新研究

上田正昭/編

発売日:2006年7月

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ISBN
978-4-311-30066-0
著者情報
上田 正昭(ウエダ マサアキ)
1927年生まれ。京都大学文学部を卒業。1963年京都大学助教授、1969年京都大学文学博士、1970年毎日出版文化賞、1971年京都大学教授。京都大学評議員、京都大学教養部長、京都大学埋蔵文化財研究センター長などを歴任。1991年3月定年退官、京都大学名誉教授。1991年6月大阪女子大学学長(1997年5月末日、二期満了)。1991年江馬賞受賞、1994年中国西北大学名誉教授、1996年9月アジア史学会会長、同年11月京都市文化功労者。1997年11月大阪文化賞、1998年9月福岡アジア文化賞、2000年4月南方熊楠賞。2000年12月中国社会科学院古代文明研究中心学術顧問、2001年1月京都府文化特別功労者、2005年10月京都市特別功労者、現在、大阪府立中央図書館名誉館長、姫路文学館長、高麗美術館長、県立古代出雲歴史博物館名誉館長

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商品説明

古事記に描かれた古代日本の姿とは?古事記の内容を再検討し、伝承につつまれた真実を解明する。(国語・国文学図書総目録より)

古事記に描かれた古代日本の姿とは?古事記の内容を再検討し、伝承につつまれた真実を解明する。

目次

国土観念の展開過程―八千矛の神の歌をめぐって
阿治志貴高日子根神の名を顕わす歌
仁徳天皇と吉備の黒日売の歌―「吉備人と 共にし摘めば」考
天石屋戸祭祀の伝承
「建御雷神考」『古事記』崩年干支と年代論
『古事記』に於ける変化表記
『古事記』(神代記)におけるナラティヴ構築の問題によせて
『古事記』赤猪子説話の歌謡
スサノヲの性格と誓約
慟哭のスサノヲ「出雲」建国
石上神宮の「正殿」
畿内移住後の隼人をめぐって

商品詳細

出版社名
学生社
フォーマット
単行本

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