シネマ・ガレージ 廃墟のなかの子供たち
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-8459-0694-9
- 著者情報
- 森 直人(モリ ナオト)
1971年8月22日和歌山県和歌山市生まれ。映画批評/雑文業。近畿大学文芸学部卒業後、数年のニート生活を経て上京。□□□(クチロロ)「朝の光」(HEADZ/WEATHER)共作詞、向井秀徳(ZAZEN BOYS)主催の映画サークル「現代会」オリジナルメンバー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ロックンロール的映画批評、の先にあるもの。
「流行通信」「QJ」「メンズノンノ」などで活躍し、若者から圧倒的支持をもつ森直人による映画批評!
<いま>を呼吸する純粋な共感と、時代をシフトする映画ワールド!
目次
1 廃墟のなかの子供たち(無様な人間たちの切なさが、たまらない!―『ガンモ』『ジュリアン』ハーモニー・コリン
みそっかす人間のフェミニンな優しさが。―『おわらない物語 アビバの場合』トッド・ソロンズ
W.アレン、愛するN.Y.を去る―『僕のニューヨークライフ』ウディ・アレン ほか)
2 僕たちのアヴァンギャルド(PV監督たちの表現に注目!―『マルコヴィッチの穴』スパイク・ジョーンズ、『ヒューマンネイチュア』ミシェル・ゴンドリー、『ストーカー』マーク・ロマネク
理屈を体現するヴィジュアル!―『ザ・セル』ターセム
チャンイーモウの頭のなか―『至福のとき』チャン・イーモウ ほか)
3 シネマ・ガレージの精神(作家と批評家の熾烈な関係
フラットな世界とカート・コバーンの自殺以降の風景
『イージー・ライダー』から始まった、ロック「物語」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- フィルムアート社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。