銅像めぐり旅 ニッポン薀蓄紀行

清水義範/著

発売日:2006年9月

  • 銅像めぐり旅 ニッポン薀蓄紀行
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ページ数
306p
ISBN
978-4-396-33308-9
著者情報
清水 義範(シミズ ヨシノリ)
1947年、愛知県生まれ。86年『蕎麦ときしめん』で機知・風刺を満載した様式模写小説の分野を開拓し、注目を集める。以後精力的に執筆活動を展開し、88年『国語入試問題必勝法』で第九回吉川英治文学新人賞を受賞

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商品説明

さて問題です。「坂本龍馬、西郷隆盛、太田道灌。この中で一番銅像が多いのは誰?」(答えはこの本の中に…) 西は高知に坂本龍馬(さかもとりょうま)の銅像を求めて旅すれば、山内一豊(やまのうちかずとよ)、板垣退助(いたがきたいすけ)と数多(あまた)ある名士たちの銅像群に、高知県人の銅像好きを実感。東は仙台に伊達政宗(だてまさむね)の銅像を求め、最後まで“東北一の権力者”に甘んじた彼の複雑な胸のうちを忖度(そんたく)する。カメラ片手に東奔西走(とうほんせいそう)、碩学(せきがく)で知られる著者が各地の銅像と対面し、「街と銅像の関係」について考察する最強の蘊蓄(うんちく)本!

目次

旅はじめ 伊達政宗と仙台
二の旅 坂本龍馬と高知
寄り道 ティムールとサマルカンド
四の旅 織田信長と岐阜・安土
五の旅 ヘボンと横浜
六の旅 前田利家と金沢
七の旅 武田信玄と甲府
八の旅 平清盛と神戸
九の旅 太田道灌と東京
旅じまい 西郷隆盛と鹿児島

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 し3-5
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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