洗剤キャップの棲み心地は?

宮崎学/写真・文

発売日:2006年7月

  • 洗剤キャップの棲み心地は?
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ISBN
978-4-652-08217-1
著者情報
宮崎 学(ミヤザキ マナブ)
1949年、長野県生まれ。精密機械会社勤務を経て、1972年、写真家として独立。中央アルプスのふところ、動植物に恵まれた環境を生かして動物写真を撮り続け、『けもの道』を中心とした哺乳類および猛禽類の撮影で独自の分野を開拓。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった写真を発表し続けている。1978年『ふくろう』で第1回絵本にっぽん大賞、1982年『鷲と鷹』で日本写真協会新人賞、1990年『フクロウ』で第9回土門拳賞、1995年『死』で日本写真協会年度賞、『アニマル黙示録』で講談社出版文化賞受賞。2003年、第56回広告電通賞「ポスター広告電通賞」第一部門賞およびJR東日本ポスターグランプリ2003金賞受賞。長野県駒ヶ根市在住。日本写真家協会会員

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商品説明

自然環境は、人間の営みと共に変化している。「都市化」「国際化」「過疎化」「飽食」「ゴミ問題」…。環境変化の中で、野生動物はしたたかな戦略で生きている。数十年間、その変化を見続けてきた宮崎学が写真と文章でつづる最前線レポート。
【対象】小学高〜中学生

目次

ミサゴ―釣り客に追いやられ、巣はいずこへ
テン―毛皮にされなくなって増加中
オオタカ―絶滅危惧種のほんとうの現状は?
ハクビシン―増えすぎた帰化動物の戸惑い
ヒヨドリ―ビニールひもで巣作り
ホンドギツネ―都市のどまんなかに人に知られず暮らす
スズメ―日本のどこでもコンビニ弁当
トビ―化学繊維のゴミがヒナの布団がわり
テラピア―しぶとく環境に適応する帰化種
ゴイサギとコサギ―河川の改修がつくった「回転ずし」〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
かわりゆく環境日本生き物レポート 1
出版社名
理論社
対象年齢
小学高〜中学生
フォーマット
単行本

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