パディントン街へ行く
マイケル・ボンド/作 田中琢治/訳 松岡享子/訳 ペギー・フォートナム/画
発売日:2006年7月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-8340-2000-7
- 著者情報
- ボンド,マイケル(ボンド,マイケル)(Bond,Michael)
1926年、イギリスで生まれた。BBCやテレビ・カメラマンの仕事のかたわら書いたドラマの脚本が好評を博し、執筆に専念するようになった。パディントンのシリーズのほか、23匹のねずみの家族の話などがある
フォートナム,ペギー(フォートナム,ペギー)(Fortnum,Peggy)
1919年、イギリスで生まれた。ロンドンの美術工芸セントラルに在学中、ハンガリーの出版社の依頼で子どもの本にさし絵を描いたものが好評で、引き続きさし絵やポスターの仕事をしている
田中 琢治(タナカ タクジ)
1962年、大阪で生まれた。京都大学で農学博士号を取得後、カナダに移住。現在サスカチュワン大学助教授。ペプチドに関連する酵素の研究が専門
松岡 享子(マツオカ キョウコ)
1935年、神戸で生まれた。大学卒業後、ウェスタンミシガン大学大学院で児童図書館を学び、ボルチモア市の公共図書館に勤めた。帰国後、東京子ども図書館を設立し、子どもと関わる幅広い分野で活動している
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商品説明
パディントンは今回も大忙しです。結婚式の案内係にゴルフのキャディー、ドクターになったと思ったら給仕人?!ブラウンさん一家と出かけた夜の街では大道芸人の仲間と間違われ、ひと騒動。勘ちがいやら思わぬ誤解がまたもやピンチを招きます。読み出したら止まらないパディントン・ワールド、シリーズ第8巻。
ブラウンさん一家とクリスマスの飾りつけを見に夜の街へ出かけたパディントン。大道芸人の仲間と間違われて、またもやひと騒動。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
背中をちょっと曲げて、何か思いつくと、思い詰めたような顔をして一生懸命に行動するパディントン、どのエピソードも面白いです。この巻で、一番楽しいのは、グルーバーさんと二人で作ったパティオの完成を記念して、パディントンが贈物をするお話です。パディントンとグルーバーさんの、あたたかい交流が素敵です。そして、表題の街へゆく は、トラファルガー広場に、大きなクリスマスを見に行くお話です。時々、読み返しては、笑顔になれるシリーズの一冊です。(capellaさん 60代・大阪府 )
商品詳細
- シリーズ名
- 福音館文庫 S-48 パディントンの本 8
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 17cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Paddington goes to town
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