西洋哲学の背骨 知っておきたいプラトン、デカルト、カント、サルトル

荻原真/著

発売日:2006年8月

  • 西洋哲学の背骨 知っておきたいプラトン、デカルト、カント、サルトル
  • 西洋哲学の背骨 知っておきたいプラトン、デカルト、カント、サルトル
ISBN
978-4-7885-1011-1
著者情報
荻原 真(オギハラ マコト)
1958年東京生まれ。東京大学教養学部卒。中央大学文学部卒。専攻は思想史

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商品説明

プラトン、アリストテレス、デカルト、カント、サルトル。「ああ、知ってる。哲学者でしょ?」と言えるけど、じゃあ実際にどんなことを言った人?って言われると答えられない。本書では、そんな不完全燃焼のモヤモヤを、「プラトン主義」という潮流を軸に西洋哲学の生成過程を追いながら、高校生2人と哲学に詳しいおじいちゃんとのやさしい対話スタイルの解説がすっきりさせてくれます。要点ぐらい知っておきたいという大人たちへ、そして哲学に興味を持ち始めた中学・高校生のための入門書として最適です。

目次

第1章 古代ギリシャの哲学(神話、そして哲学のはじまり
ソフィスト―人を殺してはいけないのか?
ソクラテス―「〜とは何か?」
プラトン―真実の存在はイデアである
アリストテレス―真に存在するものは「これ」である)
第2章 古代ギリシャの思想とユダヤ=キリスト教(ギリシャと聖書―その概略
ギリシャ思想とユダヤ=キリスト教のかかわり
キリスト教の教父たちの思想)
第3章 近代の西欧の思想(デカルト―われ思う、ゆえにわれあり
主観の哲学
パスカル―人間は考える葦である
カント―「法則」へのこだわり)
第4章 現代の西欧の思想(サルトル―人間は自由の刑に処せられている)

商品詳細

出版社名
新曜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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