子どもが「やさしくなる」算数の「話す」「聞く」「書く」活動
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-18-605214-5
- 著者情報
- 小松 信哉(コマツ シンヤ)
福島大学附属小学校教諭。全国算数授業研究会幹事。算数授業IT研究会幹事。基幹学力研究会世話人
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商品説明
ほおっておくと子どもは攻撃しあうーという。算数授業で子どもがお互いを思いあうような関係をどうつくっていくか。話す・聞く・書く活動をどう工夫していけば学力と人間力がつくのか。子どもに算数が嫌いと言われたショックからの生還を目指した算数教師の格闘記。
目次
1 算数授業における「話す力」の育成を図る―説明しながら考える子どもの「7つの姿」
2 算数授業における「聞く力」の育成を図る―聞きながら考える子どもの「7つの姿」
3 算数の「話す・聞く」力を育成する3つの場
4 算数授業における「書く力」の育成を図る―算数ノートの活用の仕方
5 「数学的に考える力」の育成方法を考える―「予想」と「再生」と「要約」
6 「問いが生まれ、連続する算数の授業」と「教材開発の視点」
7 紡ぎ合う学び―創生連鎖
8 子どもの「ことば」を素直に受け止める教師の「やさしさ」
商品詳細
- シリーズ名
- 基幹学力シリーズ 2
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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